『舞姫(テレプシコーラ)』
先日、レンタルコミックで第一部の1~10巻までを借りてきて、私にしては珍しく一気に読みました!
絵は昭和っぽいちょっと古い感じですが、とにかく面白いです!
山岸凉子の漫画は高校生の頃、『日出処の天子』を夢中になって読んで以来。
相変わらず「この先どうなるんだろう!」と思わせるストーリーです。
ちなみに10巻はとても衝撃です…。
ただ、なんていうんですか?
ふきだしのセリフじゃない手書きの説明のようなのが多過ぎ!
例えば「先生は家の玄関からはいる」とか「エプロンではない、ホールタートップのジャンパースカート」とか。
ちょっとイライラします、でも全部読んじゃいます(笑)。
それはそうと、なんでも現在ダ・ヴィンチで第2部の連載がスタートしたとのこと。
これは立ち読みせねば!
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