『おばあちゃんの家』
ソウルに住む7歳の男の子サンウは母親との二人暮らし。
母親が新しい仕事先を探す間の2ヶ月間、今まで会ったこともない田舎の村に住むおばあちゃんの家に預けられることになります。
口がきけず、文字の読み書きもできないおばあちゃんのことをバカにしてわがまま放題のサンウ(キーーーッ
)。
それでも、決して叱ることなくただひたすらサンウの希望を叶えてあげることに一生懸命なおばあちゃんの優しさに触れ、サンウも次第に心を開いていきます。
「フライドチキンを食べたい」というサンウに、何も知らないおばあちゃんは鶏を買ってきて、丸ごとゆでるシーンが有名です。
村に友達もでき、おばあちゃんとも仲良くなりだした頃にお母さんが迎えにやってきて別れの時となります。
ほぼ素人の7歳の少年、映画を見たことすらない81歳の素人女性が主演、そのおばあちゃんが本当に暮らしていた田舎の村での撮影、エキストラも地元の人々という映画です。
そのためか、まるでドキュメンタリー映画を見ているような自然さ、素朴さが漂っています。
亡くなった自分のおばあちゃんの無条件の優しさのことを懐かしく思い出してしまいました![]()
この映画を見る際には、ハンカチの用意をお忘れなく![]()
涙必須です。
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チャーミーが借りてきたDVD。




























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