音に疲れたら…
最近、思い出したように村上春樹の本を引っ張り出してきて読んでいます。
通勤のお供も、i podから以前のように読書へと戻りつつある今日この頃。
なんだか最近はずっと音楽を聴き続けていると、たとえ癒し系の音楽であっても段々と鬱陶しくなってきて、終いには気持ちが悪くなってくることも…。
自然の音なら全然大丈夫なのですが…。
私の場合、根っからの音楽好きではないのかもせれません(´Д`)
さて、今読んでいる『神の子どもたちはみな踊る』は未読だった一冊。
この本は阪神大震災をテーマにした6つの短編小説です。
村上春樹の書く小説の世界は騒々しくなくて好きです。
読み出すといつもすっとその世界に入り込むことができます…。
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